海外の放送規格に合わせたDVD制作

海外など放送規格が違うと日本では再生できないDVDがあるようです。
よくあるのがヨーロッパや中国のDVDは「PAL方式」という方式なので日本では再生ができないので、日本の放送規格「NTSC方式」」に変換してDVD制作をする必要があるというわけです。
ちなみに日本の放送規格NTSC方式の国はアメリカ、カナダ、韓国、台湾、フィリピン、マレーシアなどがあります。
アメリカ大陸はNTSC方式の国が多いようですが、ヨーロッパではほぼPAL方式のようです。
さて、そんな放送規格の違うDVDを見たい場合にはどうすればいいのでしょうか?
放送規格が違うDVDを見る場合、DVD制作の専門業者に依頼すれば30分の画像で1万円前後~で変換してもらえるそうです。
何とも言えない金額ですが、どうしても見たい海外のDVDがあるのであれば放送規格を変換してもらわないとですね。
ちなみにDVD制作はコストの面から海外で作られることが多いですが、日本の業者の場合は台湾(NTSC方式)で作られることがほとんどのようです。
何気なく見ているDVDも再生できる国があったりなかったり、結構奥が深いんですね。