西新宿の歯科に通っている

口の中の環境というのは、日常生活を営んでいる中ではそれほど意識することはない。
なにせ、外側から見えるものではなくて、口を開けたときにしか、目にすることがないから、当然であるともいえる。
私は、あまりこれまで自分の口の中の環境について考えることもなく、ただ惰性で歯みがきをして寝ているだけだったのだが、最近になって、それでは不十分であり、かついけないことなのだと思うに至った。
その理由は、私が西新宿の歯科に現在足繁く通っていることから察していただきたいと思う。
つまりは、虫歯にかかってしまって、ようやく口の中、もとい歯の健康というものの大切さに気づかされたということである。
やっぱり、普段は痛まないからなにも気にしないのだけれど、いざこうやって虫歯をこさえてしまうと、非常に自分の行いを悔いてしまう。
なんといっても、歯みがきをせめて朝晩、もっと言えば朝昼晩と三回やっていたのならば、このような悲劇は生まれなかったのかもしれない。
そう思って、これからはそれを実行に移していきたいと強く思っているところだが、果たしていつまで続くやら。